手造りパン工房 パオ さん

2012年9月28日、29日の両日に大和商工会議所青年部・マーケティング研修委員会が行いました「東日本大震災被災地視察研修事業」に参加させて頂きました。

 

私は震災後初めて仙台へ行かせて頂きました。

今なお様々なご苦労をされています東北の方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

研修事業では仙台の方々に色々なお話を伺わせて頂きました。

考えられない様な現実があり、それを乗り越えようと一生懸命努力されている方のお話を伺うとただただ頭が下がるばかりです。

 

少しでも何かのお役に立てればと今回は「手造りパン工房 パオ」さんをご紹介させて頂きます。

 

 

「手造りパン工房 パオ」さんは石巻立町復興ふれあい商店街というところにあります。

石巻立町復興ふれあい商店街

 

この商店街は石巻商工会議所の尽力により力強く復興しようと努力されている石巻の方々が集まって出来た商店街になります。

 

今回の研修時にお店の谷地田様にお話をお伺いさせて頂きました。

 

「手造りパン工房 パオ」さんは7年ほど前からこの商店街から歩いて10分程のところに店舗を構えていらっしゃったのですが、先の震災により店舗や機械設備などすべて津波により流されてしまったそうです。

 

流された店舗の辺りに船が流されている写真を拝見させて頂きましたが、言葉がありませんでした。

 

震災後色々な方々の励ましや、石巻商工会議所の佐藤さんの尽力によりお店を再開され現在に至るそうです。

並々ならぬご苦労をされてきたのでしょう、務めて笑顔でお話されていましたが、時折みせる涙に胸が痛くなりました。

 

何か少しでもお役に・・・と思い本当に微々たる事ですが、お店のパンを買わせて頂きました。

クリームサンドのパンだったのですが、作り手のお客様に対する気持ちがすごくこもっている様で本当に大変おいしかったです。

少しでもお役に・・・と思ったのですが、逆にカレーパンまでおまけして頂いてすみませんでした。

カレーパンは青年部のみんなにも分けて食べ合いましたが、みんなもおいしいと申しておりました。

谷地田さんの優しさがとても嬉しかったです。

 

それと手造りパン工房 パオさんには「匠・生ゆばパン」という商品があるのですが、当日は残念ながら売り切れでしたので後日注文させて頂きました。

 

届いたパンがこちらになります。

 

シルクの触感「匠・生ゆばパン」

ビターチョコのスティックパン

 

早速頂きましたが、「シルクの触感」とある様に本当にやわらかく大変おいしかったです。

 

こちらのパンはFAXでも注文できますので気になった方は是非ご賞味下さいませ。

 

「手造りパン工房 パオ」

宮城県石巻市立町2丁目6-23

TEL 0225-96-4770 FAX0225-22-8696

 

下記に注文用のチラシの画像を添付致します。

スキャナーで取り込んだ画像なのでうまく印刷出来るか解りませんが、上記の書類を出力して必要事項を記入しFAXするとご注文頂けます。

「袋に入った状態の「匠・生ゆばパン」 (郵送時は箱に入っています。)

 

届いたパンと一緒に同封されていたお礼状に書かれていました「感謝の心忘れず 頑張ります!!」の言葉は今回伺ったお話と共にずっと忘れません。

 

届きましたパン、心して最後までおいしく頂きます。

 

この場を借りて今回色々お世話になりました方々にお礼を申し上げます。

 

頑張ろう東北!

 

私も一緒に頑張らさせて頂きます。

 

 

 

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